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手は口ほどに

ものを言う。手話(日本語対応手話)初心者による、勉強の記録です。日本手話も勉強中。(不定期更新)

はじめましての方はこちらをお読みください→はじめに


大学の手話サークルについての記事:活動記録


個人の手話勉強についての記事:学習記録


を参照してください。


活動記録2

 

どうも、こんばんは。

今日はずいぶん暖かい一日でした。おかげで学祭の準備もはかどるというものです。

お天気で気分が上がったり下がったり、単純だなあと思いつつ、手話歌練習の成果とかなんとかを書いていきたいと思います。

 

 14時から18時までリハーサルを2回と手話歌の練習を数回して、その後は2回生たちの会議を聞きながら教室展示の飾りをひたすら作っていました。(手話関係ない)

 

手話歌、もうだいぶ覚えてきました。自分だけでやるときは少し不安が残りますが、お手本がいてみんなでやるときはもう完璧ってくらいです。わたしの中では。

表情もすごくつけられていると自分では思っていた・・・のですが。この辺は後でまた詳しく。

少人数で表情や細かい点をアドバイスしあう時間もあり、今日は「この時に出す手はどっち?」とかそういう些細なことまでしっかり決めることができました。

細かいところまで揃ったパフォーマンスができればいいですね。

でも少し疑問なのですが、パフォーマンスとしては綺麗に揃っているほうがいいと思うのですが、聴覚障がい者に歌を伝えるという意味では個々で歌に対して思っていることを表現していけばいいと思っています。

みんなが一糸乱れぬ動きをするのではなく、自分の歌への思いをそれぞれのやり方で伝えられればそれでいいのではないかと。

まあこの辺は難しいですね。

 

手話歌以外にも手話によるナレーションの役目を仰せつかっているので、その練習もしなければいけません。

学祭初参加なので知らなかったのですが、どうやら音声に手話通訳をつけるのではなく、手話でナレーションをしてそこに音声通訳をつける、という方式のようで、わたしは自分のやりたいスピードで手話できることになりました。よっしゃ。

 

で、今日。家で曲を流しながらスマホで自分の手話歌の様子をムービーで撮ってみたんですよ。

そしたら体がぴょこぴょこ揺れてるわ、表情が思いのほか付いてないわで驚愕しました。

全っ然顔が変わってないwwww

いやあ、今気づけてよかったですけど。これから直していきます。

 

 

手話学習というより手話歌練習の記録になってしまいました。

来年この記事を読んで「去年こんなんだったのかー」となるんだろうと思いますが、今は全力で走り抜けるのみ!振り返りません!

それではまた。読んでくださってありがとうございました。