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手は口ほどに

ものを言う。手話(日本語対応手話)初心者による、勉強の記録です。日本手話も勉強中。(不定期更新)

はじめましての方はこちらをお読みください→はじめに


大学の手話サークルについての記事:活動記録


個人の手話勉強についての記事:学習記録


を参照してください。


活動記録3

 

こんにちは。

今日は暖かい一日でしたね。

今回は学祭本番まで残り1週間をきった、そんな日の活動記録です。

すがすがしいほどに手話歌しかしていません。

手話歌発表で気をつけたいポイントを個人的にいくつか挙げてみました。

 

突然ですが。

わたしのサークルは女子も男子もいい感じにいるのでみんな身長がばらばらです(当然ですが)。

下は150cmない子から上は180あるんじゃないかって子までいるのですが、彼らの手話歌を見ていて思うのは「手話の大きさと身体の大きさは比例させたほうがいい」ということです。

小さい子と大きい子が同じサイズで手話歌をしていると、どうしても身体が大きい子は手話が小さく見えてしまうと思います。

大きい子はそれなりに手話を大きくしたほうがいいなあと思いました。

 

あと、後輩の女の子で手話歌が際立ってかわいい子がいたんです。

なんで彼女がそんなにかわいく見えるのかなあと思って(失礼、普段からかわいいですよ)よく見てみたら、身体全体で緩急をつけて手話歌をしていることに気づきました。

前のほうに乗り出してみたり、空間の使いかたみたいなのも上手だと思います。

わたしも真似してみたら、自分でもすごく手話歌に感情が乗るようになっているのを実感しました。ので、他の子たちにも「もっと身体を使って」とアドバイスするようにしています。

 

今回は少ないですがこんな感じでしょうか。

いろいろ「これブログのネタにしよー」と思いつくことはあるんですが、だめですね。すぐ忘れてしまいます。

それでは、この辺で。読んでくださり、ありがとうございました。